HAPPY2026成育医療研究センターコースを開催しました

2026.09.28

2026年9月13日(日)、国立成育医療研究センターにて「HAPPY2026 成育医療研究センターコース」を開催しました。

受講生・スタッフ・オブザーバーの皆さまと

オープニングは、笠井正志先生と児玉和彦先生による漫談でスタートしました。

笠井正志先生・児玉和彦先生によるオープニング漫談

受講生は5つのグループに分かれ、「呼吸」「問診・臨床推論」「リンパ節」「神経」「医学教育」の各ブースを回りました。実際に手を動かす体験やロールプレイ、対話を通じて、日々の診療を振り返りました。

呼吸ブース 呼吸音を聴きながら学ぶ

問診・臨床推論ブース ロールプレイで問診を実践

リンパ節や神経の診察では、スタッフと受講生が診かたを共有し、日頃の診察を見直す機会となりました。

リンパ節ブース 日頃の診かたを共有する

神経ブース 乳児モデルを用いた診察のハンズオン

医学教育ブースでは、医師としての経験や学びについて、参加者同士で語り合いました。

医学教育ブース 経験や学びを語り合う

また、特別講演として、国立成育医療研究センター総合診療部 統括部長の窪田満先生より、「成人移行支援の考え方と家族対応」をご講演いただきました。こどもとご家族を継続して支える視点を、成人移行支援の実践とともに学ぶ機会となりました。

窪田満先生による特別講演

HAPPYが大切にする「No blame」「Share」のもと、受講生・スタッフ・オブザーバーが互いの経験を持ち寄る一日となりました。ご参加いただいた皆さま、ご講演・ご指導いただいた先生方、開催にご協力いただいた皆さまに、心より御礼申し上げます。今回の学びを、今後のHAPPYの活動につなげてまいります。

受講生・スタッフ・オブザーバーの皆さまと

一覧に戻る